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2010/07/15
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2010/07/15
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休日の大豆及び穀物の動きは鈍い

ク リスマスや正月休みには多くのものの動きが減速したが、とりわけ穀物と大豆の動きは、鈍かったように見える。恐らく、元日までの長い週末によって、正月休 みははしけの積荷の動きが遅かったのだろう。はしけによる穀物と大豆の毎週の荷動きは、前の2年の船積みパターンと同様であるが、過去5年間の平均よりか なり低い。1月5日に終わる週に主要な水門を通過した積荷の量は40万トンで、その週の平均よりも36パーセント低かった。

セ ンター・ガルフからの穀物・大豆輸出が過去2番目に多い数字となるには、荷動きのペースをあげる必要があるだろう。2007-08年にセンター・ガルフを 通過する輸出量は、6990万トンと予測されている。センター・ガルフを通過する輸出は、2001-02年穀物マーケティング年が最大だった。

 

バイオディーゼル生産に使用される大豆油に関する国勢調査局レポート

国 勢調査局は、11月のバイオディーゼル生産に使用した大豆油の量は、10月改訂値の10万8000トンより低い、10万3000トン、一方、油脂のバイオ ディーゼルへの使用量は、16万9000トンから15万5000トンに下落したと報告した。1日使用量ベースでは、バイオディーゼル業界の大豆油の使用 は、10月から11月までにわずか2パーセントだけ減少した。しかしながら、油脂の合計使用率が1日の使用量ベースで5パーセント下落し、バイオディーゼ ルの生産能力は、その月に、およそ1億ガロン増加しため、生産能力使用率は、低下し続け、30パーセントにまで落ち込んだ。

1 月から7月までの米国のバイオディーゼル生産で、大豆油は平均で87パーセントをしめた。この比率は、他の供給原料の使用が増加したため、9月には75 パーセント、10月には64パーセントに落ち込んだが、他の代替供給原料の価格がバイオディーゼルに使用するには高くなりすぎたため、11月のバイオ ディーゼル生産における大豆油の比率は、66パーセントとなった。

 

インドネシアは、大豆の輸入税を削減

イ ンドネシア政府は、大豆の国内価格を下げるために大豆の輸入税を下げるだろう、とマリ・エルカ・パンゲスツ貿易相が、14日にジャカルタで豆腐および発酵 大豆食品生産者との会合の後で述べた。インドネシアの輸入業者は、10パーセントの大豆輸入税を支払っている。「我々が取ることができる1つの具体的な対 策は、輸入税を10パーセントから5パーセントまたはゼロ・パーセントに引き下げることである。それは後ほど計算する。」と、彼女は述べた。その時、約 3,000人の大豆製品生産者(ほとんどが小規模な業者である)が、ジャカルタの大統領官邸の外で集会を開いていた。

インドネシアの大豆需要の80~90パーセントを供給している米国の生産が下落したため、昨年大豆価格が100パーセント近く値上がりし、トン当たり600ドルにもなったので、彼らは大豆価格の安定を政府に要求していた。

また、デモの参加者は、要求を通すために、1月14~16日は生産を中止した。マリは、国内の大豆生産を増加することも提案した。インドネシアの大豆の年間需要は200万トンであるが、国内生産は600,000-800,000トンである。

イ ンドネシアは、昨年140万トン、2006年には120万トンを輸入した。アントン・アプリヤントノ農業大臣は、国内のコモディティ価格を安定させるため に、政府は、また他の大豆生産国からの供給も検討する、ということを明らかにした。しかしながら、インドネシアは大豆の自給促進を望んでおり、政府は、 2007年に大豆種子に対する補助金を提供している。

国産大豆の価格が低いことは、補助金制度に影響を与えたが、農業大臣は、1ヘクタール当たり2~3トン収穫できる上質の種子を提供することによって、政府は今年も補助金を続ける、と述べた。

 

中国は2008年に大豆油の輸入を増加させる模様

最 新の税関データによると、中国の食用油の輸入は、昨年飛躍的に増大した。アナリストは、今年もまた増加すると予測している。中国の税関当局は、大豆油の購 入が2006年から83パーセント増大して280万トンに達した、と述べた。吉林穀物センターのアナリストは、パブリック・レジャーに、大豆油の輸入は今 年も再び過去最大となるゆな増加が見られるだろう、と語った。「2008年の北京オリンピックは、今年の国内の大豆油需要を押し上げ、国内の油糧作物栽培 回復の予想にもかかわらず、大豆油価格は国際価格の上昇に追随して、上がり続けるであろう。」と、彼は言った。

 

EUは、遺伝子組み換え作物輸入承認の期限を無視

遺 伝子組み換え(GM)作物の承認に関するWTOの裁定にEUが従うべき期限、すでに延長された期限が、1月11日に切れた。コモディティ・ニュース・ フォー・トモローによると、先週、シンクタンクの国際食物農業貿易政策諮問委員会は、米国―EU間のこの問題に関する論議が再燃することを警告した。

い くつかのEU諸国の飼料業界と農業生産者は、遺伝子組み換え(GM)作物の輸入が引き続き遅れ、事実上、阻止されているこの状況を心配している。彼らは、 飼料価格の急騰、そして最終的にはまったく入手できなくなる状況に直面している。一方、GMの生産者は、潜在的に魅力のあるヨーロッパ市場から事実上締め 出されていることに、苛立ちをもっている。

 

大豆コンプレックスはおおむねより安く、2008-09年を通じて在庫がタイトとなることが予想される

1 月17日の大豆コンプレックスは、おおむねより安く閉じた。順調な伸びの後に、大豆先物取引は、低めのエネルギー価格及び景気後退の心配の最中、いささか 疲れの兆候を見せている。しかしながら、もしこれらの高価格が需要をスローダウンさせず、USDAが2007年産米国大豆の収穫を低めに述べないならば、 USDAの12月1日付の在庫が示唆したことが本当であるとなると、大豆の需要は、2007-08マーケティング年の終わりまでに、米国の大豆の在庫をほ とんど最小レベルまでに下げてしまうようなペースで走っているように見える。この状況は、2008-09年にはさらにきつくなるように見える。なぜなら ば、11月中旬以来、大豆に関連してコーンの価格が強くなり、春小麦の先物が最近強くなっているので、大豆の作付面積を増加させるのが困難になってきてい るからである。アルゼンチンの状況も、大豆作物が標準以下で生育しているので、心配である。根本的な基礎的条件は、次の18ヶ月間のまあまの需給バランス を見積もるのに価格が十分に上昇をしていないことを示している。3月物豆の先物は、2.20ドル下がって467.01ドルで終った。5月物は、2.02ド ル下がって474.36ドルで閉じた。そして、7月物は、3.12ドル下がって479.68ドルで終わった。3月物ミールは、2.87ドル下がって 379.52ドルで閉じた。5月物は、3.09ドル下がって386.91ドルで終わった。そして、7月物ミールは、3.75ドル下がって391.87ドル で終結した。3月物オイルは、3.97ドル上がって1166.45ドルで終わった。5月物は、7.05ドル上がって1183.87ドルで閉じた。そして、 7月物は、7.05ドル上がって1196.66ドルで閉じた。

シカゴ相場、需給及び統計に関する表・グラフ(pdf. file)はここをクリックして下さい。

 

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US Soybean Export Council   Soybean Checkoff Supports U.S. Soybean Farmers - United Soybean Board

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