アメリカ大豆協会

ソーイ&ヘルス
ソーイ&ヘルス 2008夏号

■ 欧州委員会、食品表示規則を見直し
米欧州委員会は、EU域内の消費者のニーズにより関連性のある、より明確な食品ラベルのシステム構築をねらいとする規則原案を提出した。これは、読みやすく分かりやすいラベルを通じて、消費者が内容をよく理解した上で商品を購入するために必要不可欠な情報を提供することを目的として、EUの食品ラベル規則を時代に即したものに改めるものである。

新しい規則案では、包装済み食品はパッケージの表に主要栄養素、すなわち、100 mlまたは100 gあたり、あるいは製品あたりの糖質および塩分の具体的な表示とともに、エネルギー、脂質、飽和脂肪、炭水化物の情報を表示することが求められる。さらに、参考摂取量(栄養所要量)に占めるこれら要素の割合も表示しなければならない。食品ラベルに栄養情報をどのように表示するかについての一般的な要求事項も定められているが、EUの規則を侵害しない限り、加盟国が追加的に独自の制度を推進する余地も持たせている。

この規則案では、レストランやその他仕出し業者が販売する食品を含め、販売前に包装されない食品も網羅するため、アレルギー表示に関する現行要件を拡大適用している。
<http://ec.europa.eu/food/food/labellingnutrition/foodlabelling/index_en.htm>

■ イギリス機能性食品市場の主要成長分野の一角を占める豆乳
市場調査会社、リサーチ・アンド・マーケッツの最新リポート「機能性食品市場評価2008」によると、イギリスにおける機能性食品市場全体の2007年9月8日を年度末とする年間成長率は、金額ベースで8.3%であったが、前年度(2006年9月9日まで)の22.1%に比べると大幅な成長鈍化となった。ヨーグルト飲料の売上げが減少したことと、コレステロール低下マーガリンの売上げがほぼ横ばいしていることが原因となっている。一方、プロバイオティクス・ヨーグルトや豆乳、小規模ではあるが食物繊維強化パンの分野の売上げは堅調で、結果として市場全体ではプラス成長となった。今ではこれら分野の売上げは、従来食料・飲料品のそれとほぼ互角である。朝食用の強化シリアル、プロバイオティクス・ヨーグルト、ヨーグルト飲料を合わせると、2007年9月8日までの1年間では、金額ベースで市場全体の76.6%を占めた。現在ではこれら3品目とその他の機能性食品数品目が主流となりつつある。機能性食品の今後5年間(2006〜2011/2007〜2012)の売上げは、機能性を持たないこれらの従来品と同様の割合で増加するものと予想されている。
<http://www.researchandmarkets.com/reports/c83055>

■ バイタソイ社がユニカード・フードを買収
バイタソイは、シンガポールの大手大豆食品メーカーであるユニカード・フードを買収した。買収手続きが完了すると、ユニカードはバイタソイ・グループの完全子会社となり、同グループにとっては大豆食品・製品に対する大きな需要があるシンガポールと、最終的にはその他東南アジア諸国に進出するための足がかりとなる。大豆食品の製造と販売に携わるシンガポールの民間大手企業のユニカードは、シンガポールのパック入り豆腐(充填豆腐)市場で推定60%のシェアを占める、マーケットリーダーである。1980年創業の同社は、豆腐、豆乳デザート、豆乳、豆腐パフ(丸い油揚げ)、麺類、ピクルスを含む、低カロリーで健康によい大豆食品に特化している。またユニカードは、ヨーロッパ、アジア、ニュージーランド、南アフリカ、ドバイなどの輸出市場の確保に成功している。シンガポールでの同社の主力ブランドには、Unicurd、I’sojoy、Soy Easyなどがある。
<http://www.vitasoy.com/>

■ ソイ・フォー・ライフ財団が諮問委員会を設置
アメリカのソイ・フォー・ライフ財団が、財団の業務と方向性に関する貴重な助言を提供することを目的とした、食品業界の専門家で構成される諮問委員会を新設することを発表した。財団のエグゼクティブディレクター、リンダ・ファンクは、これについて次のようにコメントしている。「委員会の顧問はソイ・フォー・ライフ財団の研究について助言し、取り組むべき重要課題を見極める助けとなる。また、幅広い層の人々を対象にした教育や調査の機会を発見し、人の健康における大豆のさまざまなメリットの認知度を高める役割も果たす。さらに財団では、委員会の力を借りて、大豆食品の環境的重要性に関する調査に着手することになっている」。
<http://soyforlifefoundation.com/>

■ EFSA、栄養および健康効能表示に科学的助言を提供
食品の栄養および健康効能表示に関するEU規則では、栄養および健康効能表示のある食品は、栄養に関する一定の要求事項、いわゆる「栄養プロファイル」を満たすことが求められている。このプロファイルには、健康によい食品を選択する上での手引きとして表示を利用する消費者が、表示がある食品のすべてに栄養的な、あるいは健康上のメリットがあると考え、総合的な栄養価値について誤解を生じさせないようにするというねらいがある。

栄養プロファイル決定時に欧州委員会と加盟国をサポートすることを目的として、欧州食品安全機関(EFSA)の栄養製品・栄養・アレルギーに関する科学委員会(NDAパネル)は、栄養・健康効能表示のある食品に関する科学的助言を発表した。NDAパネルは、どの食品が栄養・健康効能表示の対象となり得るかを評価する際にEUの政策立案者が利用可能な科学的基準を明確に定めている。栄養プロファイルを設定する上での主な科学的考慮点は、推奨栄養摂取量に規定されている全体の栄養バランスに当該食品が悪影響を及ぼす可能性である、とNDAは結論づけている。個別の食品グループが有する栄養的役割も斟酌すべきであり、栄養プロファイルはEU加盟諸国で既に定められている、食物を主体とする栄養ガイドラインと矛盾しないものでなければならない。EFSAは、さまざまな栄養プロファイルのモデルをテストするための新しいツールの開発にも取り組んでいる。これは加盟国と業界の協力を得て編纂された、専用の食品成分データベースである。EFSAは、2009年1月までの栄養プロファイ設定において欧州委員会と加盟諸国がこのデータベースを利用する際の科学的助言の提供を継続していく。
<http://www.efsa.europa.eu/EFSA/ScientificPanels/efsa_locale-1178620753812_NDA.htm>

■ 研究者が開発した大豆ベースの朝食用シリアル
イリノイ大学の研究者らは、1食あたりタンパク質10 g(大豆タンパク質6.5 g)、食物繊維5 gを含む、大豆ベースの朝食シリアルを開発した。製品中の大豆タンパク質含有量が多すぎると風味と食感を損ない、消費者の受けが悪くなるが、大豆タンパク質を6.5 gにすることにより、この製品は米国食品医薬品局の健康強調表示要件を満たすだけでなく、イリノイ大学で実施される消費者パネルの味覚試験もクリアするだろう。現在もさまざまなフレーバーと甘味料を試しているため完成までにはさらに時間を要するが、大豆ベースの高タンパクシリアルは栄養価が高い上に味もよい、と開発に関わった研究者らは自信を見せている。
<http://www.aces.uiuc.edu/news/stories/news4319.html>

■ 業界の「チョイス」プログラムを再検討
食品および栄養分野の権威者10名からなる国際科学委員会は、独立した科学的助言に基づく業界を越えた国際的な「チョイス・プログラム(Choices Programme)」、すなわち選抜基準を見直す予定である。チョイス・プログラムは、その栄養基準に適合する製品に「チョイス」シンボルを表示できるようにする、統一された理解しやすい栄養プロファイルシステムの構築を目的として、業界の創設メンバーであるカンピーナ、フリースランド・フーズ、ユニリーバによって2006年にオランダで設立された。「チョイス」マークのある製品は現在50ヶ国で販売されており、食品製造、小売、仕出しサービス業の大小含め少なくとも94社によって使用されている。

この制度が現在採用している基準は、オランダとベルギーの独立した2つの科学委員会が策定したもので、飽和脂肪とトランス脂肪酸、ナトリウム、砂糖添加に関するWHOのガイドラインを基にしている。21カ国それぞれの栄養ガイドラインも比較検討された。プログラムの新たな国際科学委員会は、「科学的基盤を拡大し、科学的根拠を強化する」ために、今年正式に立ち上げられた。委員会は、今後数ヵ月かけて「チョイス」の選抜基準を再検討する。その後、「チョイス」シンボルの使用基準が整備されることも考えられる。

<http://www.choicesinternational.org/index.php>

■ 発酵による大豆アレルゲンの除去
スペインとアメリカの研究者による2例の研究において、大豆の発酵による大豆アレルギーの軽減が示唆されている。第一の研究では、乳酸桿菌(Lactobacillus plantarum)、ビフィズス菌(Bifidobacterium lactis)、酵母菌(Saccharomyces cereviseae)による大豆粕の自然・人工発酵による免疫活性の減少について検証されており、アミノ酸濃度に及ぼす影響が評価された。大豆に過敏性を示す人の血漿を用いてIgEの免疫反応性を測定するために、ELISAとウェスタンブロットが利用された。市販の大豆製品としては、テンペ、みそ、豆乳ヨーグルトを用いた。結果として、大豆粕の発酵によって、ヒト血漿(特にタンパク質が20kDa未満の場合)に対する免疫反応性の低下が示された。酵母発酵および自然発酵させた大豆粕で最大の低下が認められ、ヒトのプール血漿に対するIgEの免疫反応性においてそれぞれ89%、88%の低下が示された。大豆粕を異なる微生物によって発酵させた場合、全アミノ酸の大部分が有意に増加し(p<0.05)、発酵の種類によって減少したものもあったがごくわずかであった。被験品を含む市販のすべての大豆製品について、非常に低い免疫反応性が示された。

第二の研究では、固形のひき割り種子にコウジカビ(Aspergillus oryzae)、クモノスカビ(Rhizopus oryzae)、枯草菌(Bacillus subtilis)を植菌して、また、液状の大豆粉末を種子内にのみ存在する微生物で、若しくは乳酸桿菌(Lactobacillus plantarum)を植菌することにより発酵させた。乳酸桿菌で発酵させた大豆粉末では、使用した血漿の刺激感応性に応じて96〜99%というIgE免疫反応性の最大の低下が示された。固形の発酵物においては、カビ株(クモノスカビ、コウジカビ)を使用した場合に、免疫反応性の低下が最大となった(ヒト血漿97.5 kUA/Lに対して、それぞれ66%、68%)。固形の発酵物においては、枯草菌を植菌した場合に、ヒト血漿97.5 IgE kUA/Lおよびヒトのプール血漿サンプルに対して免疫反応性がそれぞれ81%、86%低下した。大豆を液体発酵させた場合、全アミノ酸の大部分が有意に増加した(p≦0.05)。クモノスカビによる固形発酵では、アラニンおよびスレオニン含量のみが上昇した。

発酵によって大豆の免疫反応性を低下させ、栄養価の高い低アレルギー性大豆製品を開発することが可能であると研究者は結論付けた。しかし、これらの知見の臨床的意義は、ヒトでの免疫性テストによって判断する必要がある。

Y-S. Song et al, Food Chemistry 108, Issue 2, Pages 571-581.
<http://www.sciencedirect.com/science/journal/03088146>
J Frias et al. Journal of Agricultural and Food Chemistry Volume 56, Issue 1, Pages 99-105, doi: 10.1021/jf072177j <http://pubs.acs.org/cgi-bin/abstract.cgi/jafcau/2008/56/i01/abs/jf072177j.html>.
この研究報告の著者の1人、Elvira Gonzales De Mejiaは、Soy & Health 2008(2008年6月2日〜3日開催)のスピーカーであり、生物活性ペプチドの役割と機能についてのプレゼンテーションを行います。

■ ゲニステインによる乳がんリスクの低下
日本でのこの前向き研究では、1990年から1995年にベースラインアンケートに回答し、供血した、40〜69歳の女性計24,226人について、2002年12月まで観察が行われた。平均10.6年間の追跡調査中に新たに乳がんと診断された患者144人が特定された。各患者について2人の対応対照がコホートから選出された。血漿濃度と食物頻度アンケートによってイソフラボン濃度が推定され、条件付きロジスティック回帰モデルを利用して、イソフラボン濃度に応じた乳がんのオッズ比が推定された。血漿ゲニステインと乳がんリスクの間に統計学的に有意な逆相関が認められたが、血漿ダイゼインでは相関は認められなかった。イソフラボンの食事摂取量に関して、ゲニステインとダイゼインのいずれでも逆相関が認められたが、有意ではなかった。

M Iwasaki, Journal of Clinical Oncology, published online 3 March, 2008, 10.1200/JCO.2007.13.9964

<http://jco.ascopubs.org/cgi/content/abstract/JCO.2007.13.9964v1>

■ 潰瘍性大腸炎患者において大豆は有効となりうる
最近の研究では、潰瘍性大腸炎患者におけるBowman-Birkインヒビター濃縮物(BBIC: Bowman-Birk Inhibitor Concentrate)の有効性が示されている。BBICは高いプロテアーゼ阻害活性を有する大豆抽出物であり、マウスでの大腸炎治療における有効性が示されており、多数の臨床実験において利用されてきた。ペンシルバニア大学の研究者は、活動性の潰瘍性大腸炎を伴う患者におけるBBICの安全性および得られうる効果を検証するために、無作為化二重盲検プラセボ対照試験を実施した。Sutherland疾患活動性インデックス(SDAI:Sutherland Disease Activity Index)を利用して、12週間の治療を受けた患者における疾患活動性、反応(インデックス低下:3以上)、回復(直腸出血が認められないインデックス1以下)を評価した。BBIC服用患者でのインデックススコアは、プラセボ服用患者でのインデックススコアよりも低下していた(p=0.067)。回復率(p=0.082)および臨床反応(p=0.22)において有益な傾向が認められ、重篤有害事象は認められなかった。プラセボとの比較で、見かけ上毒性も無く、活動性の潰瘍性大腸炎を伴う患者に臨床反応と軽快のいずれをも誘導する潜在的利益が治験結果によって示されていると研究者は結論付けた。

GRLichtenstein et al, Digestive Diseases & Sciences 2008; 53(1):175-80.
<http://www.springerlink.com/content/92g1751884g0t218/?p=b32405d8a254496b8e3f8affbedcc179&pi=26>

■ 大豆食品とU型糖尿病:上海の女性における健康調査
豆類を豊富に含む食事はU型糖尿病の予防に有効である可能性があるが、U型糖尿病と豆の摂取量とを関連付けるデータは限られている。米国と中国の研究者は、豆および大豆食品の消費量と自己申告のU型糖尿病との相関関係について検証している。試験登録時にU型糖尿病、がん、心臓血管疾患の既往のない中国人の中年女性64,227人における人口ベースの前向きコホートにおいて試験は実施された。参加者は平均4.6年間にわたり追跡調査された。個別面接によって、成人期における食事摂取量と身体活動などの糖尿病の危険因子に関する情報が収集された。身体測定値が得られ、ベースライン時および試験登録から2〜3年後に実施される1回目の追跡調査時に、認証済みの食物頻度アンケートによって食事摂取量が評価された。豆類の総摂取量ならびに相互に排他的なマメ科植物の3つのグループ(ピーナッツ、大豆、他のマメ科植物)の五分位数とU型糖尿病の発生率とに逆相関が認められた。大豆製品(豆乳以外)と大豆タンパク質の摂取量(大豆由来タンパク質およびその製品)との相関関係は、U型糖尿病では有意ではなかった。豆類、特に大豆の摂取量とU型糖尿病リスクの間には逆相関が認められると研究者は結論付けた。

R Villegas The American Journal of Clinical Nutrition 2008; 87(1):162-7).

<http://www.ajcn.org/cgi/content/abstract/87/1/162>

■ ワイルドウッド・オーガニックスからプロバイオティクス豆乳がお目見え
アメリカの大豆食品製品販売大手、プルムワン・ワイルドウッドの一部門であるワイルドウッド・オーガニックスから、有機食品認定済みで、低脂肪の、ユダヤ教の食物規定コーシャーにも適合するProbiotic SoymilkTMが発売された。1杯あたりに含まれる大豆タンパク質は8 g。このプロバイオティクス豆乳は、飽和脂肪、乳成分およびコレステロールを含まない。プレーンタイプと、ブルーベリー、ざくろのフレーバータイプがあり、L.カゼイ、L.ラクティス、B.ビフィダム、L.ブルガリクス、L.ラムノサス、L.アシドフィラス、S.サーモフィラスを含み、タンパク質、鉄分、ビタミンA、カルシウム、ビタミンB2、B12、Dの優れた供給源である。研究者らによると、豆乳にプロバイオティックバクテリアを加えることで、カルシウムの溶解度が向上し、消化器官内でのイソフラボンの吸収と代謝が改善される可能性があるとしている。

<http://www.wildwoodnaturalfoods.com/>

■ ファビュラス・ファッジ・ファクトリーの乳成分を含まないファッジ
イギリスのファビュラス・ファッジ・ファクトリーから登場したのは、乳成分を含まないファッジ。フレーバーはバニラとクランベリーの2種類がある。豆乳と特別なレシピを用いたこの製品は、銅製の二重鍋を用いる昔ながらの方法で作られている。乳糖不耐症の人やベジタリアン、さらには完全菜食主義者のビーガンなど、増加傾向にある乳製品を摂取しない消費者をターゲットにしている。
<http://www.fabulousfudgefactory.co.uk/fudge.html>

■ レッドウッド・フーズの新ブランド、VegiDeliR
レッドウッド・フーズは、肉および乳成分を含まないブランドCheetinR、CheezlyRに加えて、新たにVegiDeliRを発売した。ソーセージ、シュニッツェル(カツレツ)、ナゲット、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、タイ風さつま揚げ、魚肉を含まないフィッシュステーキが揃っている。レッドウッドの製品はいずれも大豆をベースにしたもので、ベジタリアンやビーガンに最適である。すべて自然素材で、遺伝子組替え原料、肉、卵、乳成分、コレステロール、硬化油脂、人工着色料、保存料を含まない。
<http://www.redwoodfoods.co.uk/>

? ProSanteTMXCLが肉不使用食品市場に革新をもたらす
ProSanteTMXCLは、カーギル社が新たに開発した、本物の肉の食感をまねた組織状大豆タンパクである。食品メーカーは、これを用いてさまざまな色と大きさの、四角い形のタンパク質の完全な代替食品を提供できる。肉本来の繊維質に匹敵する食感と噛みごたえを持つ。さらに、大豆粉を用いた一般的な製品によくありがちな独特の臭みがなく、かえって一緒に調理する他の食材の風味を吸収する。ProSanteTMXCLは飽和脂肪、コレステロールあるいはトランス脂肪を含まず、大豆タンパク質含量は乾燥時で50%、含水時で18%となっている。現在はチャンク(ぶつ切りタイプ)とクランブル(ひき肉タイプ)の2種類がある。最終製品は薄味のレシピで鶏肉や他の家禽肉の代替品となるだけでなく、牛肉や豚肉など、赤身肉の料理にも使用できる。
<http://www.cargill.com>

■■■ 大豆関連イベントのお知らせ■■■

200821-28 ? (日まで延長)
Intsoy 短期コース:肉、乳製品、ベーキング向け大豆の加工およびマーケティング
(Intsoy Short Course: Processing and Marketing of Soybeans for Meat, Dairy and Baking Applications),
米国イリノイ大学にて 

詳細・参加申し込み: <http://intsoy.nsrl.uiuc.edu/courses/processing_marketing/

2008年4月22-24 日
東・中央ヨーロッパ食品原材料展(Food Ingredients (Fi) Eastern & Central Europe)

ポーランド ワルシャワにて 詳細・参加申し込み:: <http://cee2008.fi-events.com/content/default.aspx>

2008年3月13−16日
自然食品の展示会 (Natural Products Expo West)
米国カリフォルニア州アナハイムAnaheim Convention Centerにて
詳細・参加申し込み: http://expowest.com/ あるいはe-mail tradeshows@newhope.com

2008年4月17・18日
第14回大豆シンポジウムーソイ・ニューホライズンズ (14th Soy Symposium - Soy: New Horizons)
米国イリノイ州シカゴ市にて
4月21日―25日にイリノイ大学アーバナ・シャンペイン校にて開催される、大豆の肉製品、乳製品やパン製品への加工およびマーケティングと関連して開催される。
参加申し込み: <http://www.soyfoods.org/2008-soy-symposium/>

2008年4月21日―28日(5月1日まで延長)
インソイ短期コース:肉、乳製品、パンへの大豆の利用法及びマーケティング
Intsoy Short Course: Processing and Marketing of Soybeans for Meat, Dairy and Baking Applications
イリノイ大学にて
参加申し込み: <http://intsoy.nsrl.uiuc.edu/courses/processing_marketing/>

2008年4月20日
9?me Congr?s de Nutri- & Phytoth.rapie, Genval, Belgium. <http://www.nutriphyto.be>

2008年4月22−24日
東及び中央ヨーロッパの食品原材料 (Food Ingredients Eastern & Central Europe)
ポーランド、ワルシャワにて
詳細・参加申し込み: <http://cee2008.fi-events.com/content/default.aspx>
あるいは e-mail: Ficee@cmpi.bizFicee@cmpi.biz

2008年4月23-24 日
第3回大豆に関する円卓会議 (3rd Roundtable Conference on Responsible Soy)
アルゼンチン、ブエノスアイレスにて
詳細・参加申し込み: <http://www.responsiblesoy.org>

5月6-8日
ビタフーズ国際会議 (Vitafoods International)スイス、ジュネーブにて
詳細・参加申し込み: <http://www.vitafoods.eu.com/>

2008年5月18 日
第99回AOCS 年次総会及びエキスポ(99th AOCS Annual Meeting & Expo)
米国シアトル市ワシントン州コンベンション・トレードセンターにて
詳細・参加申し込み: <http://www.aocs.org>.?E-mail: meetings@aocs.org.

2008年5月19-23 日
第5回大豆と健康国際会議 (5th International Conference Soy & Health 2008)
ベルギー、ゲントにて
詳細・参加申し込み: <http://www.soyconference.com/> あるいは e-mail info@soyconference.com.

2008年6月2-3 日
2008年第5回大豆と健康国際会議(5th International Conference Soy & Health 2008)
ベルギーゲントにて
詳細・参加申し込み: http://www.soyconference.com/????????? E-mail info@soyconference.com

2008年6月5-6 日
ILPS短期コース:健康な乳剤におけるリン脂質及びレシチン
ILPS Short Course, Phospholipid & Lecithin in Healthy Emulsions
ベルギー ゲント大学にて
詳細: lecithin@lecipro.nl あるいは <http://www.ilps.org>

2008年6月12-13 日
新しい食品たんぱく会議(Food Protein Innovation Conference),オランダ、ロッテルダムにて.
連絡先: info@bridge2food.com、詳細・参加申し込み: <www.bridge2food.com>.

2008年6月17日
インテラクティブ・ワークショップ、サプリメントの効能:ヨーロッパにおける栄養及び食品サプリメント、(Interactive Workshop, Supplement Claims: Nutrient and Food Supplements in Europe)、ブラッセルにて
詳細・参加申し込み: <http://www.supplementclaims.eu/> E-mail: info@supplementclaims.eu

2008年6月24−26日
第10回繊維状植物たんぱく及び他の大豆食品に関する実践短期コース
(10th Annual Practical Short Course on Texturized Vegetable Protein and Other Soy Products)
テキサス A&M 大学にて,米国テキサス州
連絡先: mnriaz@tamu.edu 詳細・参加申し込み: <http://www.tamu.edu/extrusion>

2008年9月12?14日
国際油脂会議(Oils & Fats International)、 クアラルンプールにて
連絡先: anitarevies@dmgworldmedia.com
詳細・参加申し込み:<http://www.oilsandfatsinternational.com/publication.asp?pubid=28&nav=3&exid=108>


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